M&A後の事業・組織統合を
成功へ導く実践型サービスを
ワンストップで提供します

M&Aが成功するかどうかは、
成約後の統合(PMI) によって決まります。
しかし現実には
- 戦略・文化・業務・人材が複雑に絡み合う
- 時間がない中で多数の意思決定が必要
- 不安や摩擦が自然発生する
- 戦略・文化・業務・人材が複雑に絡み合う
- 時間がない中で多数の意思決定が必要
- 不安や摩擦が自然発生する
など、PMIは企業が直面する最も難易度の
高いプロセスです。
私たちはM&Aフロー全体(構想〜準備〜実行)
を体系化し、実務経験豊富な専門家が
ワンストップで統合成功まで伴走支援 します。
フェーズ別サービス体系

当協会のサービスは、
M&Aの4つのタイミングに対応しています。
- プレ・ディール(戦略構想期)
- ディール執行(DD・交渉期)
- PMIスタート期(統合初期の6ヶ月)
- PMI再起動期(7ヶ月以降の中期統合)
- プレ・ディール(戦略構想期)
- ディール執行(DD・交渉期)
- PMIスタート期(統合初期の6ヶ月)
- PMI再起動期(7ヶ月以降の中期統合)
各フェーズで起きる典型課題と、
必要な支援を整理したものが
(画像:フェーズ別サービス体系)です。

① 実践型 M&A研修
(プレ・ディール / 上流フェーズ)
典型課題
- M&Aが必要と感じるが「何から始めるか分からない」
- 案件を持ち込まれても、良し悪しの判断軸が持てない
- 事業戦略とM&Aがつながっていない
- PMIのリアルを知らず、初動に失敗しやすい
研修の目的
- M&Aを「一過性のディール」ではなく、
「成長のための戦略プロセス」として理解 - PMIの落とし穴を事前に学び、上流で誤らない判断力を習得
- 経営チーム全体で「共通のM&Aリテラシー」を構築

実践型研修

② PMI計画策定支援
(ディール執行期)
DDが進み、契約が迫る時期は最も多忙で「PMIまで手が回らない」状態になりがちです。
以下の3本柱で支援します。
事業・組織DD
一般的なDD(財務・法務)では見落としやすい領域を補完します。
- 法務や財務と比較して手薄になりがちな事業・組織DDをリスト作りから支援
- PMI観点のリスクをDD追加調査項目としてピックアップ
PMI計画策定支援
- 買った後の事を議論する機会を強制的に設定
- DD段階からPMI計画策定着手
- DD情報を踏まえ随時更新
交渉支援
- PMIに持ち越す課題を最小化する契約構成
- 落とし所を見据えた契約書文言提案

③ PMI推進パッケージ
(PMIスタート期:最初の6ヶ月)
PMIで最も混乱しやすいのが
譲渡後の最初の半年 です。
典型課題
- 現場が混乱し、何をすべきか分からない
- 親子会社間の壁
- キーマン離職の予兆
- タスクばかり増えて疲弊
- 初動の失敗で統合が止まる
時期別の支援内容
1ヶ月目:新体制・ビジョン伝達
- 社内外コミュニケーション
- ガバナンス設計
- 経営陣合意形成
- キーマン1on1
- Must手続の実行(銀行印・登記等)
2〜3ヶ月目:事業安定化・現状可視化
- 業務・人事分析
- ポートフォリオ分析
- エンゲージメント向上
- 退職懸念者のケア
- 部門横断の整理
4〜6ヶ月目:シナジー土台構築
- 組織KGI/KPI設計
- 戦略再整理
- 中期計画再定義
- 業務改善
- システム統合方針
- 研修・ワークショップ
- 信頼関係構築
7ヶ月〜:PDCA・自走化
- PDCA運用
- 次世代リーダー育成
- チームビルディング
- 組織文化の定着
- 自走型PMIの確立


④ PMI再起動パッケージ
(7ヶ月以降)
統合が落ち着いてくる一方で、
- シナジーが出ない
- 親子会社の対立が固定化
- 残タスクの山
- 失敗ムード
- シナジーが出ない
- 親子会社の対立が固定化
- 残タスクの山
- 失敗ムード
といった“再停滞”が発生しがちです。

フェーズに応じたパッケージ
1. 現状分析
- キーマンインタビュー
- PMI計画と実績の乖離分析
- 意思決定プロセスのボトルネック把握
- 構造診断レポート作成
2. 方向性合意
- 診断結果のフィードバック
- PMI再起動計画策定
- 経営層合意形成
- 再起動宣言の準備
3. 実行
- ガバナンス修正
- 親子会社共同ワークショップ
- 早期成功の創出
- 新会議体の運用開始
4. プロセス標準化
- 自社専用PMIプレイブック作成
- バックオフィス共通化支援
- ベストプラクティス展開
- 再現性モデルの構築
当協会の特徴(7つの柱)

長期伴走型支援
100日計画に依存せず、
長期的な企業変革を支援
現場主義
机上ではなく現場で成果を出す
次世代の
PMIリーダー育成
統合を“外部依存”で終わらせない
ワンストップ対応
戦略〜組織〜人事〜ITまで
一気通貫支援
DX統合支援
生成AI・デジタルを統合のチャンスに転換
柔軟なプロ人材チーム
企業の個別課題に応じた
最適アサイン
連続的企業変革の
基盤づくり
PMIを単発ではなく
“未来の成長の起点”に
